これまで整理収納アドバイザーとして、
多くの方のお悩みをお聞きして感じたこと。
それは片付いていない状態に必要以上に罪悪感を持っているという事です。

特に年齢を重ね、これまでと変わらない住まいで、
出来ていた事が少しずつ出来なくなってくる時のお辛い様子を拝見してきました。

お鍋が重くて実は使いづらい。
いつも使う食器がそういえば高い所。
こんな小さなストレスが、少しずつ台所へ立つ事を億劫にさせていたとしたら。

細かいゴミ分別ルールの為に、出し方が分からないだけで、ゴミを出しづらくなっているのだとしたら。

これはほんの一例ですが、
お話を聴きながら、小さなストレスをキャッチし、そこを解消して行くと、
また生き生きとした生活を取り戻してくださる例を沢山見てきました。

『片付けられない人』、ではなく
『片付けられない時』、になっているのかも。

身近な方の環境改善を考える時、
私たちの心地よい未来も同時に描けるようになります。

一緒に心地よいくらしを考えませんか?

 

2/6(火)  このままで大丈夫?親の家の片付け
『高齢者の整理収納サポーター養成講座入門編』セミナー

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